今日は、久しぶりに

お茶を点てて、ほっと一息

仙太郎の水羊羹も、つるんと美味しい

今日は、ある職場の研修最終回

スタッフの皆さんと最後の面談

うーん、なんというか…

「本心を曲げたり隠したりしないでね」

としか言えなかった

20代のスタッフさんが

職場の他者に対して疑問に思うことがあって

それを職場のトップに相談したところ

「その気持ちは分かるけど、

同じ土俵に立たなくていい」と諭されたと

いやいや、職場風土をつくっていく為には

同じ土俵に立って

お互いの考えや意見を訊き伝え合うプロセスを

避けては通れないのではないかな?

と私は思う

「同じ土俵に立たない」ではなく

「事勿れ主義」としか思えないのは

私だけなのだろうか

私と同年代のスタッフの方々

皆さん素敵な方なんだけど

都合のいいポジションに佇んでいるだけ

「ずるい」

ほんと「ずるい」と思ってしまった

もちろん、これは職場のトップの方に

率直にお伝えした

職場や関わる人へ誠実に思っている

若いスタッフさんのことを思うと

言わずにはいられません

第三者の私が関わる範囲は

その職場のトップの方によって決まる

だから、この20代のスタッフさんには

「同じ土俵に立っていいんだよ

自分の心に誠実に話し合いをしたらいいんだよ」

とは言わず

事勿れ主義に魂を売ってしまうことのないように

心にまっすぐ正直にいて欲しいと願うばかり

でもさー

20代の頃って

先輩や上司にも物怖じせずに

自分の正しいと思うことを貫くような

尖った部分や勢いがあるもの

まっすぐに情熱的に仕事をして

その中で、理解や視野を広げながら

バランス感覚を養い、

人として丸くなっていくのだと思う

この体験学習の機会を奪う大人に

すごく苛立ちを覚える

自分も通って来た道だろ?(おぅコラっ←ヤンキーになってきた)

人生の先輩方に成長の機会を与えてもらっていたことを

こういう時に改めて感謝する機会でもあるのに

恐れることより、信じることを選んで

前を向いてしなやかに強く、

いつも変わらない優しさと

笑顔とユーモアを

子供や若者が憧れる

そんな大人でいようよ(目指そうよ)って

すんごく思うのです

この度は私なりに思うところが

沢山あったみたいです

私の思っていることや

考えていることを

どうしても発したくなった次第でございます

それにしても、

同じ土俵に立たない は、

勇気と忍耐(強さ)と自信があるから出来ること

事勿れ主義 は

恐れと我慢(心に嘘をつき)と不信により、

真実から目を背け逃げること

全然ちがいます よね?

ちょっとケンカ腰な文面、どうかお許しを

しかし、すべてはいい具合に流れているので

その職場の皆様にも適切な時に

適切な出来事が起こり

引き続き、いい具合に流れていくしかありません

だから、信頼して幸せを願うのみです

(*’v`*)