今日も仕事である歯科医院へ

(月に一度、研修とスタッフ面談をさせていただいている)

 

Aさん

「先生、今日もよろしくお願いいたします。

今日の面談は、〇〇さん、△△さん、□□さんです。

もしお時間がありましたら私もお願いしたいです。」

 

ということで、

〇〇さん、△△さん、□□さんの面談をし

時間はいっぱいだったのですが、

なんとなく気になったので

研修後に、院長先生に了承を得て

Aさんとの面談をしました

とはいえ、就業時間中では限りがあったので

近くのカフェで続きをすることに。

これは、異例も異例、今までにないケース

なんとなく、今日じゃないと!と思う

その気持ちに従ってみました

 

 

前置きが長くなってしまったけれど

そんな経緯で院外でスタッフさんと

面談をするという初めての時間を過ごしました

相談もひと段落して…

Aさん「先生は、どうして分かるんですか?」

私  「分かるってどういうこと?」

 

Aさん「いつも研修でも面談でも私達に

タイムリー過ぎる内容なので

一言一言が刺さるんです。

だから研修中もすべての言葉を

書き留めておきたくてメモメモメモなんです。

 

みんなでいつも話しています

先生もしかしたら特殊な能力とかあって

何か見えているんじゃない?とか

どこかで見られているような気がしてならない

そのぐらい毎回ぴったりなんです」

 

(中略)

 

私  「皆さんが心を開いてくださっているから

伝わってくるんだと思いますよ。

どちらの医院のスタッフさん達もそうなんです

全員ではないかもしれないけれど、

皆さん心を開いてくださっているおかげですよ

 

それに、院長先生が私を信頼しようと

してくださっているのも伝わってくるんです

講師に求める事が沢山あるはずなのに

私の足りていないところを指摘するよりも

信頼し任せる方を選んでくださっている

 

スタッフの皆さんからも、院長先生からも

愛しか伝わってこないんですよね

だから、私の触覚がピコピコ反応して

共鳴しているんだと思います

(中略)

ほら、集合意識ってあるでしょ?

共時性というか…

シンクロニシティって聞いたことない?

(中略)

そういうことだと思うよ」

 

Aさん「なんだろう、ご縁ですね!!」

私  「そう、ご縁ある出会い

そのおかげですね!

スタッフの皆さんには、私の自宅に

このぐらいの大きな水晶があって

毎夜みなさんのことを見ている

って伝えておいてください」

 

Aさん「先生、みんな信じますよ

本当にいつも先生は何者?って

みんなで話しているんですから」

 

私 「スピリチュアルってやつね?

そうかもしれないし、分からないけど

五感を研ぎ澄まして生きていると

第六感も働くようになるっていうよね

というか、スピリチュアルって

誰もが持ち合わせている感性だと思う」

 

 

Aさん「毎月先生とお会いしたり話していると

心が軽くなって・・・

浄化されているんだと思うんです」

 

私 「ヒーリングもできるんやね、私

よく言われるけど、どうだろうね…」

「たぶん、私が何にも考えていないから…
本当に何にも考えずにというか

口から出る言葉は止めないようにしてます

(中略)

けっこう厳しいことを直球で投げているよ」

 

 

Aさん「たしかに、ズドーンときます

でも、ストライクすぎて

気持ちいいというか何というか…」

 

私 「人との関りってエネルギー交換(循環)だから

ほら、笑っている人と一緒にいたら

笑けてくることなぁい?

機嫌の悪い人といたら、こっちも

いい気分でなくなるとかさ」

 

Aさん「そうですね、あります」

 

私 「そういうことだと思いますよ

私は何にも考えずに(先入観なしに)居るから

何にもないから皆さんがクリアになって

ご自身に必要な答えや気付きが

見えてきたり、不必要なものは

外れていく

ただそれだけのことではないかな」
 

私 「あと・・・

皆さんのピカピカ光っているところ

そこを見て関わっているから

いつもどんな時も皆さんに対して

なんて素敵なんだろうって思ってます」

 

Aさん「先生とお会いするたびにどんどん

ハッピーになっているんです

先生ってカウンセラーですか?

え、何なんですか???」

 

私 「わからないよー。何なんやろね?

完全オリジナル!

私の仕事は自分の機嫌をとること

いつもハッピーでいること

ほら、これも伝染してるでしょ」

 

 

私 「あ、それと私が出会う女性の皆さん

(受講者の皆さん)は、周りの人に

ハッピーを伝染させていく人たち

社会を笑顔にしていくリーダーですよ」

 

私 「私が研修をしている目的は

このような研修を社会から無くすこと。

 

私が出会ってきた先輩たちのように

マネしたくなるぐらい憧れる女性が

近くにいたら、研修は必要ないと思うの

 

憧れる人と一緒に過ごしていたら

目指す生き方ができるし

どんどん影響を受けるからね」

 

「だから、私が出会う女性は

そういう魅力的な方々なのですよ」

「もっとご自身の魅力に自信をもって

思いっきりハッピーに、楽しんで

人生と仕事の境界線がなくなるぐらいに」

 

 

Aさん「先生、また私

気持ちが楽になりました。

というか、先生と出会ってなかったら

今の職場、ちょっとヤバいことに

なっていたと思うんですよね。

たぶん、続けられなったと思います」

 

私 「あー、嬉しい!めちゃくちゃ嬉しい!

私も役に立てているんですね!」

 

(中略)

 

Aさん「やっぱり、先生って何者なんですか?」

私 「だから、夜な夜な大きな水晶を

ピカピカに磨いて、皆のことを見ているんですって」

Aさん「やっぱりそうですよね」

私 「やっぱりって」

 

ノンストップおしゃべり

あっという間の時間でした

 

 

一体わたしは、皆さんから

どんな風に思われていて

どのようなお役に立てているのか

意外と分かっていなくって

 

だから今回は、とても新鮮でした。

やはり、

「あの時、仕事を辞めなくてよかった

そして、今この職場が好きです」

という言葉は、嬉しいですね。

 

もちろん、すべての研修先様が

このようにみてくださっているとは

限りませんが、それでも

非常に有難く、言葉のギフトを

いただけたような時間でした。

 

嬉しかったので備忘録として書いておこうと思います(#^.^#)

書いてみて思うのですが、

おそらく実際に研修や面談を受けて

くださっている方(しかも継続して)

との会話なので

知らない方からすると、?だと思います。

一応、接遇の研修をしているのですが
完全オリジナル

私の仕事は説明しにくいけれど

既存のカテゴリーにはめ込む必要も

ないのかもなぁと思うようになりました