今日は、いつもお世話になっている

医療機器メーカーでの仕事

 

いつもは職員の皆様への接遇研修ですが

今日は、その皆様の大切なお客様向けの

接遇セミナーで登壇させていただきました

 

私の役割のひとつである接遇講師

時折

「なぜ私がこの仕事をしているのだろう?」と

不思議に思い 見つめ直す機会を持ちながら

おかげさまで続けることができています

 

マナー講師ではなくて、接遇講師なのですが・・・

(おっと、ここらへんの事は今は書かなくていいですね)

 

何年たっても、仕事の前は緊張します

どうしても気が張っています

しかし、直前にはスイッチが入り

もう緊張もへったくれもなくて

ただ精一杯しているような感覚です

 

 

といっても、

ぜんぶ感覚的なものだったのですが

今日はなんと!

これをデータで検証できたのです(^^)

今日の会場は、

医療機器がズラリと並んでいる展示会

スタッフの方に

「ストレス計ってみてください」と

勧めていただき

好奇心で計ってみました^^

 

左の人差し指にカバーを付けて

数分待つだけという簡単さ

身体ストレス・精神のストレス・

疲労・血管年齢などが分かる

自律神経・ストレス・血管の健康検査というもの

「検査が終了いたしました」と

機器がお知らせしてくれて

担当の方が、データーを見て

「うわぁすごい、副交感神経がいい感じですね」と

で、スタッフの皆さんに驚かれたのが

「先生、セミナー直前なのに、

めっちゃリラックスしてるじゃないですかぁ?」

 

既にスイッチが入った状態だったので

(ってスイッチを入れる儀式をするわけでもないのですが・・・)

 

この超リラックス状態で

いつも仕事をしているんだなと

数値化されて、よく分かりました

 

接遇講師をしている時は、

自分がしているっていう感覚もなくて

口から言葉が出てくるし、

身体も動いている

「ただ している」という感覚

 

役割をしている時は筒状態であると

聞いたことがありますが

そういうことなのかもしれないなと思いました

 

 

で、今日はオブザーブしてもらっていたので

終了後にフィードバックしてもらったら

「声がとおりますね」

(声楽の先生に、話声が歌声ですねと言ってもらったのを思い出しました)

「顔芸がスゴイですね。(面白かったです)」

 

「え?顔芸してました?」

「すごい表情ゆたかでした」

 

研修でパワーポイントを使わないし

ホワイトボードが無くても支障がないので

そうか、顔芸してるからなのか?

皆さんもだんだん表情が豊かになるのは

感覚転写できているってことかな

知識のインプットではなくて

感覚転写が私の目的なので

それなら、嬉しいな

 

今日も、

自分の役割=仕事 をしながら

口から出てくる言葉を聞き

なぜ私がこの役割をしているのか

昨日よりもぐっと理解が深まりました
 

 

しかし、人類のテクノロジーってすごいですね

愛から生まれるテクノロジーも

エゴが働くと大変なことになってしまう

愛を見失わないように共存していたいですね