私は、結婚していない

しないと決めているわけでもなく

できないと焦ったり悩んだりしているわけでもない

していない という今があるだけ

 

 

いつも面白いなと思うことがあります

会話の中で

「結婚していない」と答える場面で

「していません」とか「独身です」とか

私が言うと・・・

たいてい (会話の)相手の耳には

1、「結婚しないと決めています」

2、「なかなか結婚できないのです」

 

このどちらかに聞こえるみたいです

で、このどちらかを前提に相手は話してきます

私 「結婚していないです」

 

相手1

「そぉなのぉ。うん、今は女性も仕事をして経済的に自立して・・・ 自由に生きるなら旦那がいるより身軽の方がいいわよね・・・ 結婚だけが人生ではないものね・・・・ 子供は生んでおけばよかったのに・・・」etc

 

相手2

「あら、理想が高いんじゃないの? 選りすぐりしすぎているのね・・・ あなたなら大丈夫よ!・・・ どんな人がいいの?  仕事が忙しいとね・・・ 待っててもダメよ・・・ 決めて行動しなくちゃ・・・」etc

 

(そうじゃなくて・・・)と思っても

相手様は、その前提で話しているので

私が何を言っても、こちらの言葉をそのまま受け取ってくれることは少なくて

1の場合だと、「ままままぁ、みんなそれぞれの人生だからね」とか言って

これ以上触れてはいけないような感じで、少し気まずい空気感が

 

2の場合は、私がダメな女(どこか欠点がある)という前提で話がおかしな方向へいく

 

 

 

そのたびに、

社会の常識の枠で見られているよなぁ~

と、思います

 

社会の常識や枠にとらわれない

自由な生き方をしようって言っている方でも

この件に関しては、

意外と常識枠の中から見られていることが多くて

とてもとても興味深いのです

 

適当に話を合わせたり、聞き流してみたり、

それでも私はちょっと下手っぴで・・・

でも今思えば、かなり鍛えられたかな

(今は、ちがう場所に自分を置くようになりました)

 

そして、昨年の夏

露天風呂で出会ったご婦人と話に花が咲き

時間を忘れて、色んな話をしている中で

「あら、独身なの?」

「うちの息子、どう?」って

私も、笑いながら

「いやぁ~あははは(ご冗談を)」

しきりに「どう?」っておっしゃって

こちらが、そのたびに受け流していると

「あ、彼氏?彼女?がいらっしゃらなかったらだけど」とご婦人

(え????彼女?あ、そうか独身っていうことは

そういう事も含むってことなのか)

「彼氏っ(しを協調)がいなければね・・・」と

間髪入れずに言った自分が笑えた

 

1.2に限らず

その3

「男性に興味がない(女性に興味がある)」と捉える方もいるということですね

 

という私も、会話の相手について

固定観念をもっているってことですね

 

 

まぁ、どうでもいい話かもしれないけれど^^

なんとなく書きたくて