めずらしく風邪

知らず知らず、

底冷えに身体も冷えていたよう。

うっかり八兵衛です。

 

こんな時は、睡眠!と

よく噛んで食べる!

食べるものを風邪バージョンに

選び直すことも大事

でも、でも、まずは

よく噛んで食べる!

20~30回は噛んで!

 

身体は、風邪ウイルスと戦うために

エネルギーを使います。

体内の限られたエネルギーを

出来る限り、それに注げるように

内臓の負担を減らす。

 

その具体的で大事な行動として

「よく噛む」なのです。

 

 

胃腸、肝臓や腎臓への負担は、

体調不良への一歩でもあります。

9月の療養で痛感しました)

 

自然療法の本には、

風邪をひいたら

肝臓・腎臓・脾臓を温める。

と書かれています。

 

そもそも風邪をひくのは

日ごろの内臓への負担が

積もり積もってのこと。

 

全体的に免疫力が低くなっていると

お知らせしてくれているのです。

 

だから、風邪は病気というより

病気にならないよう調整する

そんな機会なのです。

 

だから、それを分かっていると

短時間で調整できます。

睡眠や食事の質を変えて

調整に集中できたら

かっと熱が出て、さっと引いた

なんてこと、ありますもんね。

 

今回の風邪は、底冷え以前に

よく噛まずに食べていたという

不摂生が要因

 

10月の後半は特に

外食やお菓子をたくさん食べました。

今思い返しても、全然噛んでいなかったと

自覚できるぐらい不摂生でした。

 

また内臓に負担をかけていたんだと

ガックリしましたが、

これを機にリセットできる!とも

思いました。

 

睡眠、水分補給とよく噛む

そして、食事内容も変えました。

 

食事は、大根・ねぎ・生姜

油揚げ・味噌など

風邪をひいている時には

とても良いです。

タンパク質やミネラルも

しっかり摂って

丈夫な細胞へと導いていく。

味噌雑炊

この期間は、

添加物、お肉、乳製品、甘いものなど

控えた方が、回復への近道になるみたい。

 

これらの消化には、

他の食べ物や体内にある

ビタミン・ミネラルを必要とするため

風邪を改善するためのエネルギーを

奪ってしまうことになりうるのです。

 

 

そして、番茶と梅干し

(^^)

お茶を継ぎ足し継ぎ足し、

梅干しをつぶしながら

いただきます。


で、どうしてもリンゴが

食べたくて八百屋さんへ。

すりおろしてお茶碗一杯

いただきました。

そういえば、

幼い頃と同じだな

 

調子が良くない時は、

梅干しか梅酒、

リンゴのすりおろしを

母や祖母が、「食べなさい」と

出してくれていた。
これ、自然療法の本にも

載っているので

やはり、昔ながらの智慧は

理にかなっていて

いつの時代も変わらず

自然と共に生きることを

教えてくれているのかな

なんて思ったりもして…

 

美味しくて、懐かして、

有難くて、

風邪っぴきのおかげで

大切なことを思い出す機会に

恵まれました

 

たっぷり眠って

よく噛んで

この週末で回復しちゃいます。

(^_-)