ポンと閃いたんです。

↑これが本当の理由。

「なぜ、やまとなでしこ塾っていうの?」

と訊かれても、立派な理由を作れなくて

正直、きかないで~と思っていた。

 

●やまとなでしこ塾のはじまり

 

当時、勤め先で転職コンサルタントとして

毎日、たくさんの女性の人生の転機の支援をさせてもらっていて

「みんな、自分らしさや生きがい、やりがい、幸せを模索している」

私自身もそうだったから、

何か私にできることあるんじゃないかな?とアンテナが立って、

 

習い事とかでもなく

サークル活動でもなくて

分かち合うような場・・・

思っていることや考えていること、

経験や情報を分かち合うような場があるといいなと思って

そんな場所を作りたくなった。

 

「どうしたら出来るかな?」と

既に、それを作る前提で思考を使っていた。

 

まず今すぐ何ができるかな?と始めたのが

私が持っているもの(経験や情報)を分かち合う事。

 

学び合い、高め合い、磨きあい、分かち合う

そんな場所の始まりの一歩

 

はじまりは2名の参加者。

参加してくださる方々のご意見や様子を見ながら

その時、その時に応じてアップデートして

少人数の講座をしていた。

 

講座といっても先生という立場ではなくて

実践者としての分かち合いというスタンス。

 

講座はキッカケであり

日常が学びの場。

 

立派な教えや知識のインプットよりも

体験を共有したり、一緒に場をつくる

そんなことを大事にし

 

実際に、参加して下さる方々からも

「今日は仕事でツライことがあったけど、

みんなに会いたいから来ました。来てよかった。」

そういう声がたくさんあった。

分かち合う

 

参加者はみんな素敵な女性で

年齢もキャリアも様々、

私の口の動きをみたり筆談したりしながら

受講してくださる方もいたり

その時、その時に相応しいメンバーで

毎回が新鮮な出逢い。

この経験から、場づくりやファシリテーションを学ぶようになったり

私自身の出逢いや視野も広がっていった。

多様性を楽しむ

 

 

講座中は、

参加者の皆さんも話し

意見や考え、経験を共有して

日常の色んなエピソードを

ユーモアいっぱいに話してくださる方も多く

笑いもいっぱいでした。

笑う

 

 

こうして出逢いに恵まれながら、

今後にも続く私の役割3条が決まっていました。

・分かち合う

・多様性を楽しむ

・笑う(ユーモア)

 

常にアンテナも磨かれていたんだなと思います。