‘コツコツと続けることができる’

通信簿で必ず書いてもらっていた評価

成績は悪くないけど、良くもない

そんな私のために

担任の先生が無難なところで

書いてくれているんだと思っていた。

 

 

大人になってからは、特に

転職も多いし、色んなことに興味を持つので

コツコツ続けるタイプではない

そう思っていたけれど、

 

先日、いつも助言をしてくださる先生に

「君のいいところは、

コツコツ続けることで

花が咲き実らせるところだよ

だから、コツコツと続けなさいよ」と。

 

続けてきたことって何だろう?

そういえば、やまとなでしこ塾だ。

今年11年目、10周年を迎えることができたもんね。

正直なところ、

続けてきたというよりも

結果として続いていた

という方がしっくりくる。

目の前のことで精いっぱいで

ただただ する

それだけだったし、

その中でも常に変化していたので

自分のことを(続けられない人だなぁ)と思っていた。

 

「そこで学び得たことが

つながって次、次と展開してきただろう?

そして、新たなステップにつながっているだろう?

コツコツと続けてきたからこそ、

ちがうか?」

 

そう言っていただくと

確かにそうだなと思う。

 

はじまりから常に

今できることをして

そこから次へと

形を変えながら

10周年にして理想のカタチになっている。

社会的にもビジネスとして成り立っている。

これで生活しているんだもんね。

 

 

 

 

ある人は私のことを「ブレ易い」という

だけど、一方で「一貫しているよね」と言われる。

どちらも正解だと思うんだけど

この違いは何だろうな?と

心の片隅で気になっていた。

で、私なりの見解では

私の中にあるものを見てくれている人は

「一貫しているね」と言ってくれる。

 

自分でも言葉にできない想いがあって

それはいつも変わっていないということは

自覚しているけれど

 

訊かれても、理解してもらえるように説明できなくて

悔しい想いも、歯がゆい想いもいっぱいしたから

そんな私の想いを感じとってくれて

言葉にしなくても、解ってくれる人がいるというのは

本当に、心強くて、気持ちが救われることもあった。

 

 

今回、新たなことを具体的に展開することになって

(これも気付けばそうなっている状況ですが)

あれだけ自分では分からなかった

「一貫している」部分が浮き彫りになってきた。

 

不思議です。

う~~~んと考えて悩んでも

上手く言葉にできなかったこと

(でも、周りは分かっているという^^;)

それが、ポンポンポンと出始めてる。

 

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そう、幼い頃から言われてきたのに

まったく自覚していなかった

‘コツコツ続けることができる’

‘一貫性がある’

という私らしさを

本人が承認して受け入れてみたら

長年見たかった私の中にあるものが

ふわわ~んと浮き彫りになってきたという。。。

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いろんなことを学んだり試したり

ぎゅーっと絞り出そうとしても出てこなかったのに

あれよあれよと認識できるようになってきた

不思議な体感。

 

目隠しされていると思い込んでいたけれど

いやいや、目隠しなんて初めからなくて

私が頑なに目を閉じて

見ようとしていなかったということ。

思い込み、刷り込みってすごい力があるんだな。

見たいのに見れない・・・

ドラマティックな展開???

いやいや、ドラマの観過ぎですからっ

自作自演ってこういうことなのだね、きっと。

 

長くなったので、続きは別記事にあげます。