西表島のマンゴーを頂きました。それはそれは大きくて甘くてジューシーで美味しさに感動!「自然のめぐみって素晴らしい!神様のアートやなぁ」と思います。

きっと、このマンゴーのように地球上には美しい味のものが沢山あるんだろうなと思うと、地球の恵みを味わう旅が仕事になればいいのにと本気で思っちゃいますね。

新鮮なマンゴーだからこその美味しいものを作りたいなと色々と検索していたら「マンゴーサルサ」が気になりました。新鮮なマンゴーだからシンプルに美味しく出来る一品かなと。

マンゴー以外に必要なものは、アボカド、紫玉ねぎ、塩、唐辛子、パクチー、ライム(レモン)とレシピには書かれていました。このレシピだと、唐辛子のピリッとした辛さとマンゴーの甘みとハーブの香り、柑橘の爽やかさが美味しいはず。

今回わが家にあるもので代用して作ったので、ちょい和風サルサかな?でもピリッと辛くて爽やかな美味しいサルサが出来ました。

 

材料

  • 新鮮なマンゴー   1/4個
  • アボカド      半分
  • 紫たまねぎ     半分
  • 大葉        3枚
  • かぼす       1個
  • しお        一つまみ
  • ゆずこしょう    一つまみ

作り方

  1. ボウルにさいの目にカットしたアボカド、マンゴー(果汁も)、みじん切りした紫玉ねぎ、細かくちぎった大葉、塩を入れ、かぼすをしぼり、混ぜて味をみながら、柚子胡椒も入れた。
  2. 器に盛り付ける

ほんのりピリッとするマイルドなサルサです。マンゴーの甘みが優しくそれぞれの素材の美味しさが引き立てあっている感じでスプーンが止まらない美味しさ。色々と入れたくなるけれど、これはシンプルがいいな。

食材と話し合いながら、ボウルの中の色合いをみながら作っていると量のバランスがとれると思います。

唐辛子やハバネロなど種類によっても辛さのパンチが変わりそうですし、パクチーも美味しそうなので、今度は元となったレシピどおりで作ってみようかな。