玄米は体に良いけれど、

自分の身体にあった

玄米を美味しく頂く方法は

人それぞれだなぁと思います。

 

胃腸が弱めの私は、

発芽させて、ゴマ塩でいただくか

ねかせ玄米(発酵玄米)にして頂く。

そして、カリカリ炒り玄米も!

 

昨年、田植えイベントで収穫した

美味しい無化学肥料無農薬の玄米を

保存食にしようと作ってみたら、

カリカリポリポリ美味しくて止まらない

おやつにも出来るし、

おかゆさん、スープにも出来る。

出張には、みそ玉と炒り玄米を

ずいぶん助かりました。

玄米を炒って火を通しておくと、

水を加えて火にかけるだけで

手早くごはんが炊き上がります。

炊飯器が使えないような状況でも、

柔らかく栄養たっぷりの美味しい玄米ごはんが簡単にできます。

また、炒った玄米はそのままポリポリと

食べることもできるため、

非常時にも活躍します。

戦時中には重宝され、

炒り玄米を大切に持ち歩いていたという話もあるそうです。

 

炒った玄米は炊いた時に

柔らかくなりやすく、消化吸収を良くする効果が。

玄米にはビタミンやミネラル、

食物繊維などがたっぷり

含まれていますから、

炒り玄米で作ったお粥は

柔らかくて消化吸収が良く、

普段はもちろん

風邪を引いた時にもとてもおすすめです。

胃腸がとても疲れている時や

流動食しか食べられないような時は、

炒り玄米粥の重湯

(おもゆ:多量の水でよく煮たお粥の上澄み液)

を口にするだけも滋養をとれます。

 

(引用:玄米の効果)

作り方

  1. 玄米を洗い、水を切る(※)
  2. フライパンに移し、
  3. 塩を少々加えて、混ぜる
  4. 中火にして、木べらで混ぜながら10分ほど炒る
  5. パチパチと音がして、はじけ茶色く色が付きはじめる
  6. 香ばしい香りの中、炒っているとパチパチと音がしなくなる
  7. 全体的に茶色くなり、玄米がぷっくりしたらOK
  8. 粗熱をとって、容器にうつす

 

※米のとぎ汁は、捨てない。野菜や食器を洗ったり、掃除に使う。

他にも使い方は色々あるので、別途。