こんなライフスタイルがいいなぁ、

自分らしく楽しめる仕事、また何かしたいなぁ、

そんな、なんとなくのイメージを

具体的にしていく為にも、

また、今の私が関心のあることを

深めていく為にも、

活動をしている方々を訪問することにしました。

 

すぐに何名かお会いしたい方に連絡をとり

訪問させていただきました。

 

今回は、昨年イギリスの

シューマッハカレッジで出逢った

淳さんの職場を訪ねました。

栃木県那須にある

学校法人アジア学院

こちらは、アジア・アフリカなど

発展途上国の農村でリーダーを

担っている方々の養成研修を行っている

NGOです。

 

企業などの労働力搾取から自立して

生計を立てていくための支援として、

持続可能な農業や家畜などの技術、

コミュニティ運営などを9ヶ月かけて

参加者、職員、ボランティアスタッフ

みんなで自給自足しながら学んでいます。

 

 

広大な敷地には、校舎や寮、

田畑や家畜、作業場やショップなど。

全体でおよそ70名、自給率95%だそうです。

 

 

こちらでは、ランチをいただいたり、

敷地の中を見学させていただいたり、

その中で、様々なストーリーと想いにふれ

これから、もっと日本国内からの

関心が高まるだろうと感じました。

そして、この後は

非電化工房を訪ねました。

名のとおり、非電化の研究開発

工房やカフェなどがあります。

ほんとに素敵で、心地よい刺激を受け

ライフスタイルのイメージが

さらに広がりました。


今回、とても仕合せなことに

非電化工房の創始者である

藤村先生がいらっしゃり

お話をうかがうこともできました。

淳さんご夫妻は藤村先生の門下生なので

このような貴重な機会に恵まれました。

 

 

自分の人生は自分で好きなようにデザインできる。

お金も電気も「必要」

本当に必要なのか?

何のために必要なのか?

本当はどうしたいの?

 

なんだろう・・・

なんかね、「常識」って

そもそも何?とか

「当たり前」をひっくり返すような

衝撃的だけど、心が軽くなる

説明できない気付きがあった

貴重な時間でした。