もう桜も見納めかなと

河原で歩いていたら、

桜の花びらが舞って、

その姿も美しくて…


ふと、足元をみたら

花びらと、こんな風に

花が落ちていて、

そこに咲いているかのように

可憐で美しい…


こんなお花があるのかな?と

思ってしまうぐらい。

小枝ごと落ちていたのを

拾ったら、家まで来てくれた。

一本だけでも、たくさんでも

雅やかに咲き誇り、美しい。

また、景色として背景として

主役のストーリーに花をそえ

情緒ゆたかな名脇役となる。

どんな天候でも、様になり

つぼみから葉桜まで、その時々の

美しさがある。

調和し尊重できる
強さと優しさを内に持つ

そんな美しさに、

私は憧れる。

もしこの身体が朽ちたら

桜の木のそばで土に還りたい。

(変なの〜って言われるけど、

そうしたいんだもの…^^;)