大根を2~3日干して

コトコトと水から茹でて

冷めてから、つまみ食いで

一口食べたら、

あまりにも甘くて驚き!

食感も甘みも美味しい

思いがけない発見でした。

 

焼き大根にしていただこうかと

思って茹でていたのですが、

用事をしている間に

すっかり冷めてしまって

あらら~と思いながら

パクッと食べてみたのがよかった。

 

結局そのまま、甘い大根を

おやつのように頂きました。

 

 

干し大根の甘みって何だろう?

ネットで検索してみたら

「新しい「農」のかたち」というサイトに書かれていました。

 

干すと甘くなる、ということについては、こんな記述もありました。
「干し野菜クッキング」本谷恵津子 家の光協会より

野菜を干すと甘くなるのは、水分が抜けて味が凝縮するためです。また干すことで野菜が温められ、含まれている酵素が活性化してうまみ成分が生成されることが考えられます。
たとえば野菜に含まれる酵素のアミラーゼが活性化され、でんぷんを分解し、ぶどう糖や麦芽糖などの糖を作るので、甘みが増すというわけです。
それに加えて身がしまり、歯ざわりもよくなるので、風味も増して、より美味しく感じるのでしょう。

また、改めて私も調べてみよう。