ゴミを出さない暮らしを心掛けるようになり、

もともと好きで興味のあった手仕事が、

趣味から日常になりつつあります。
 

 

ゴミを出さない暮らしを心掛けるようになり、

もともと大好きで自分なりに取り組んできた食にも繋がっていることを実感しワクワクしている。

ゴミを出さない暮らし

お金の使い方が変わりました。

買い物をする場所が変りました。

買うものも変わりました。

特に、食べるものは、

捨てるところがない、まるごと食べることができるもの

自然栽培の野菜を積極的に取り寄せるようになりました。

 

 
こんな風に、ごみを減らすことを心掛けてみると

身体に良いもの、身体に優しいものは、

地球にも良くて優しいものなのなのだと

改めて解かりました。
「なるべく」ゴミを出さない暮らしではありますが、

「なるべく」でも、変化を実感しています。

水筒を持ち歩くようになり、

ペットボトル入りの飲み物を買うこともなくなり、

カフェや飲食店に行く回数が激減しました。
ゴミを出さない暮らしを心掛けるようになって

時間の使い方も変わりました。

食べるものに時間と手間を掛けるようになり

台所に立つ時間や、ベランダで土いじりする時間が増えました。

野菜の扱い方など調べる時間も増えました。

 

四季、旬、種、相性、虫、環境…

自然に関心をもつようになりました。

社会のしくみに危機感を覚えるようになりました。

 
最低限の自給自足、地域のコミュニティづくり、そして種を守ること

これが出来るように生きる力を鍛え始めました。


ゴミを出さない暮らし。

「大阪の街中に住んでいる私が今すぐに出来ることは何だろう?」

3月に参加したTLCツアーで、サティシュクマール氏が、

no moreプラスティックって言っていたことや

彼の徹底している姿から、ゴミを出さない暮らしをしよう!と決めた。

 
手探りの手仕事は、失敗も多いけれど

なぜか嫌にならず

楽しくて夢中になれるので気に入っています。